哲学入門一歩前 モノからコトへ
https://gyazo.com/abe56d309f301cf27038aea8423b6fd8
事物の実質には3つある
質量主義
古代思想見られる考え
水・地・火・風のようなもの
存在感は姿を変えることによって事物が決まるという考え
形相主義
形相(ケイドス)とは目に見える形の意味
質量が同じだからと言って同一事物として取り扱わない
一面的には異質であると認めつつ反面的には質量的に違うようでも同じの種別として扱う
木彫りの熊、ブロンズで作られた熊
古代ギリシャの旧い土着的霊魂観によれば、人間の霊魂は死後には冥界に入るが、その人魂たるや、質料的実質性がなく、ふわふわと漂っている紙人形みたいな〝人形〟であると考えられていた。
へーrkasu.icon
原子主義
細かい原子レベルのものこそが事物であるという考え